択一の解き方は少々テクニックがいります。
本試験、特に午後からの試験は時間との勝負です。
合格者でも、解き終えるのに、5分余るかどうかというところだと思います。
択一には個数問題、正しいものor誤っているものを一つ選ぶ問題、組み合わせ問題がありますね。
個数問題は全肢をみる必要があり、一つ一つに最善の注意を払う必要がありますが、特に組み合わせ問題の場合、
全肢を見る必要はない。
です。
完璧主義というか真面目な人ほど、全肢を見ないと気がすまないという人が多いんじゃないでしょうか。私もそうです(笑)
でも、そこは我慢して前に進みましょう。時間が余ったら見ればいいのですから。最後に時間がなくなって、できる問題も焦って間違えてしまったり、解答できなかったりしたら、致命的です。
例えば、組み合わせ問題の場合、
1.アエ 2.アオ 3.イウ 4.イオ 5ウオ
誤ってるものを2つ選んだ組み合わせを答えるものだとする。
アが絶対に間違いだとわかった場合、もうエとオの肢しか見ません。
アが絶対に正しいとわかった場合、一応イを見ます。
イが正しいとわかったら、答えは5ですね。(ただ、この場合はウとオをさらっと読みます。
さすがに見てない肢を解答するのは怖いですからね。)「さらっと」というのが、ポイントで全然読むスピードが違います。
始めのアのときは、「アが絶対正しい」という判断を間違えると、この方法では絶対間違えてしまいます。(自信のないときは「?」でも横に書いておいて次の肢をみましょう)
ですから、アは一字一句に気を配って読みます。
時間がいつも足りないとか、ギリギリだとか感じている人は是非試してみてください。合格者だって、全肢わかるわけではないのです。確実に判断できる肢が多く、それを基にして解いているだけなのですから。
本試験、特に午後からの試験は時間との勝負です。
合格者でも、解き終えるのに、5分余るかどうかというところだと思います。
択一には個数問題、正しいものor誤っているものを一つ選ぶ問題、組み合わせ問題がありますね。
個数問題は全肢をみる必要があり、一つ一つに最善の注意を払う必要がありますが、特に組み合わせ問題の場合、
全肢を見る必要はない。
です。
完璧主義というか真面目な人ほど、全肢を見ないと気がすまないという人が多いんじゃないでしょうか。私もそうです(笑)
でも、そこは我慢して前に進みましょう。時間が余ったら見ればいいのですから。最後に時間がなくなって、できる問題も焦って間違えてしまったり、解答できなかったりしたら、致命的です。
例えば、組み合わせ問題の場合、
1.アエ 2.アオ 3.イウ 4.イオ 5ウオ
誤ってるものを2つ選んだ組み合わせを答えるものだとする。
アが絶対に間違いだとわかった場合、もうエとオの肢しか見ません。
アが絶対に正しいとわかった場合、一応イを見ます。
イが正しいとわかったら、答えは5ですね。(ただ、この場合はウとオをさらっと読みます。
さすがに見てない肢を解答するのは怖いですからね。)「さらっと」というのが、ポイントで全然読むスピードが違います。
始めのアのときは、「アが絶対正しい」という判断を間違えると、この方法では絶対間違えてしまいます。(自信のないときは「?」でも横に書いておいて次の肢をみましょう)
ですから、アは一字一句に気を配って読みます。
時間がいつも足りないとか、ギリギリだとか感じている人は是非試してみてください。合格者だって、全肢わかるわけではないのです。確実に判断できる肢が多く、それを基にして解いているだけなのですから。
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