択一で厄介なのは、足切り点です。
足切り点というと、これ以上、採点する価値のない点数であったり、この点数をとっていてはいくら他で高得点をとっても合格点に達しないであろうとか、そういうイメージがありますが、
司法書士試験において足切り点とは、
合格点だと思ってよい
たしかに、全部足切り点だと、確実に落ちます。
が、もうほんの+αの点数だけでよいのです。これは書式においてもいえますが、全部足切り点クリアしてる人で合計点に届かなかったという人は意外に少ないのです。
合格確実!といわれた人が本試験では、足切りにあったという人を何度も目にしました。
足切りは本当に恐ろしいです。特に午前択一は足切り点の水準が特に高いので、一つの間違いが命取りになります。
そこで次のことがいえます
苦手科目があったら絶対に合格しない
苦手科目は勉強するのも嫌ですよね。でも、足切り点はどんなに合格に近い実力の持ち主であっても、すぐそばにあります。そこで苦手科目を作っていては絶対に合格しません。この時期は、確実に点がとれる科目を優先されがちですが、もし苦手科目があるという人は一日も早く克服しましょう。
※過去問が100%できるレベルなら、いくら本人がこの科目嫌だな、苦手だなーと主観的に感じていても、ここでいう「苦手」には当たらない。
足切り点というと、これ以上、採点する価値のない点数であったり、この点数をとっていてはいくら他で高得点をとっても合格点に達しないであろうとか、そういうイメージがありますが、
司法書士試験において足切り点とは、
合格点だと思ってよい
たしかに、全部足切り点だと、確実に落ちます。
が、もうほんの+αの点数だけでよいのです。これは書式においてもいえますが、全部足切り点クリアしてる人で合計点に届かなかったという人は意外に少ないのです。
合格確実!といわれた人が本試験では、足切りにあったという人を何度も目にしました。
足切りは本当に恐ろしいです。特に午前択一は足切り点の水準が特に高いので、一つの間違いが命取りになります。
そこで次のことがいえます
苦手科目があったら絶対に合格しない
苦手科目は勉強するのも嫌ですよね。でも、足切り点はどんなに合格に近い実力の持ち主であっても、すぐそばにあります。そこで苦手科目を作っていては絶対に合格しません。この時期は、確実に点がとれる科目を優先されがちですが、もし苦手科目があるという人は一日も早く克服しましょう。
※過去問が100%できるレベルなら、いくら本人がこの科目嫌だな、苦手だなーと主観的に感じていても、ここでいう「苦手」には当たらない。
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