書式問題の対策としては、書式の基礎ができていたら、基本的に答練や模試の問題を復習するだけでもかまいません。
そこで重要となってくるのが、
どこの予備校の書式答練を受けるか?
ですね。前回お話したとおり、書式に割く時間は択一9割なのに対し、1割ですから、内容の濃いものにしなければなりません。
そこで、私見としましては、伊藤塾の蛭町先生の書式講座をオススメします。
点を取って自信をつけようと思えば、論点盛りだくさんなので難しいですが、復習用教材としては、論点を幅広く網羅しているので最適です。
また、単に去年の本試験を真似た形式ばかりでもないので、毎年傾向が変わる書式問題としては、前の形式ばかりに慣れてしまい、新傾向の問題がでると点がとれないということが避けられます。(ちなみに私は、去年の傾向を真似た答練ばかり受けていたときは、その形式に慣れすぎてて、本試験で失敗してました。)
次回は、私が合格した年の書式問題の解き方?体験談?お話したいと思います。(かなりテクニカルで賛否両論だと思います。もちろん、勉強しなくてもできるようになるという意味ではなく、運の要素の確率を高めるという意味です。)
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どこの予備校の書式答練を受けるか?
ですね。前回お話したとおり、書式に割く時間は択一9割なのに対し、1割ですから、内容の濃いものにしなければなりません。
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点を取って自信をつけようと思えば、論点盛りだくさんなので難しいですが、復習用教材としては、論点を幅広く網羅しているので最適です。
また、単に去年の本試験を真似た形式ばかりでもないので、毎年傾向が変わる書式問題としては、前の形式ばかりに慣れてしまい、新傾向の問題がでると点がとれないということが避けられます。(ちなみに私は、去年の傾向を真似た答練ばかり受けていたときは、その形式に慣れすぎてて、本試験で失敗してました。)
次回は、私が合格した年の書式問題の解き方?体験談?お話したいと思います。(かなりテクニカルで賛否両論だと思います。もちろん、勉強しなくてもできるようになるという意味ではなく、運の要素の確率を高めるという意味です。)
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