司法書士の試験があと1ヶ月ちょいと迫ってきました。
そこで、自らの受験時代を振り返りながら、効率のよい勉強法について、
もしくは、日々の司法書士のお仕事について、書いていけたらなと思っております。
まずは自己紹介を。平成17年に司法書士試験に合格。翌年司法書士登録をし、現在大阪にて登記中心の事務所にて登記業務をこなしております。
今日は初回ですので、試験の全体像を考察します。
試験の配点ですが、
択一210点、書式52点
(午前択一(105点)午後択一(105点)不動産書式、商業書式(計52点))それぞれにあしきり点があり、一定の点に達しないと、合計点で合格点に達していても不合格。
配点を見ると、勉強の配分として択一:書式=4:1になります。
が、この時期からは
「択一:書式=9:1」でかまわない。
と私は思います。
簡単に説明すると、択一は過去問を何度も何度も解くことで確実に本試験でも点になりますが、書式は違います。
書式は毎年傾向が変わるうえ、受験専門予備校もおおよそが、去年の問題の類似問題を答練及び模試で出題するため、的中しにくく運の要素が強いからです。
「本試験直前は書式のカンを維持するため毎日やりなさい」とよくいわれますが、かならずしもそうではありません。カンはたしかに大切ですが、もう1ヶ月ですから、やれる量は限られてますので、確実に点になることを優先的にすべきです。
過去問はほぼ100%解けるという人には、次回その書式対策を記述したいと思います。
そこで、自らの受験時代を振り返りながら、効率のよい勉強法について、
もしくは、日々の司法書士のお仕事について、書いていけたらなと思っております。
まずは自己紹介を。平成17年に司法書士試験に合格。翌年司法書士登録をし、現在大阪にて登記中心の事務所にて登記業務をこなしております。
今日は初回ですので、試験の全体像を考察します。
試験の配点ですが、
択一210点、書式52点
(午前択一(105点)午後択一(105点)不動産書式、商業書式(計52点))それぞれにあしきり点があり、一定の点に達しないと、合計点で合格点に達していても不合格。
配点を見ると、勉強の配分として択一:書式=4:1になります。
が、この時期からは
「択一:書式=9:1」でかまわない。
と私は思います。
簡単に説明すると、択一は過去問を何度も何度も解くことで確実に本試験でも点になりますが、書式は違います。
書式は毎年傾向が変わるうえ、受験専門予備校もおおよそが、去年の問題の類似問題を答練及び模試で出題するため、的中しにくく運の要素が強いからです。
「本試験直前は書式のカンを維持するため毎日やりなさい」とよくいわれますが、かならずしもそうではありません。カンはたしかに大切ですが、もう1ヶ月ですから、やれる量は限られてますので、確実に点になることを優先的にすべきです。
過去問はほぼ100%解けるという人には、次回その書式対策を記述したいと思います。
PR
トラックバック
トラックバックURL:
