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  <title>攻略！司法書士試験</title>
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    <item>
    <title>司法書士合格後、就職に有利な時期とは？②</title>
    <description>
    <![CDATA[合格発表もうすぐですね。<br />
<br />
大変間が空いてしまいましたが、合格発表が迫ってきましたし、<br />
<br />
続きを書きます。<br />
<br />
司法書士事務所というのは、普通の企業のように４月入社とかありません。<br />
<br />
人員が必要になったらその都度、募集します。ですから<br />
<br />
<span style="font-size:220%">就職希望者の少ない時期を狙いましょう</span><br />
<br />
就職希望者がいっぱいいると事務所サイドも選り好みして、競争率が高くなります。<br />
<br />
条件のいい事務所、評判のいい事務所ほど難しくなります。<br />
<br />
もちろん、一日でも早く働いて収入を得ないといけないという方は仕方ないですが、<br />
<br />
そういう方は、やはり足元を見られやすいし、研修等でいろんな事務所の噂とか嫌で<br />
<br />
も耳にするのでできるなら、ある程度の情報入るまで待ったほうが、より自分好みの<br />
<br />
事務所に入れるでしょう。初めての就職先の重要性は、前回の①のとおりです。<br />
<br />
では、就職希望者が少ない時期、つまり多くて避けたほうがいい時期は、<br />
<br />
筆記合格発表直後の１０月、最終合格発表直後の１１月、特別研修（簡裁のための）が終わる時期である３月です。<br />
<br />
特別研修は２月まるまるあるために、終わってからという人が多いですが、就職を比較的急ぐ方は、１２月～１月が狙い目です。２月はお休みを頂くという条件をこちらから提示すれば、12～１月に面接しても大丈夫ですし、司法書士の研修ですから、雇う側もみなさんが思っているほど悪い気はしません。1～２月は比較的事務所は暇な時期なので、お休みもとりやすいと思います。<br />
<br />
本当に余裕があるという方は、５月以降がいいでしょう。]]>
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    <pubDate>Mon, 29 Sep 2008 17:01:35 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>司法書士合格後、就職に有利な時期とは？①</title>
    <description>
    <![CDATA[司法書士試験は受験資格がないことから、色々な方がおられると思います。<br />
学生の方、社会人の方、勉強に専念されていた方・・・。<br />
<br />
人によって、合格後どうするか、進む道は一緒でも時期が違うと思います。<br />
<br />
口述試験はともかく、合格後冬から春に行われる研修に専念し、その後どこかの事務所に就職される方。研修と勤務かけもちで、合格後すぐに就職される方。またはすぐに独立される方。<br />
<br />
<br />
そこで、合格したら就職にはそれほど困る事はないでしょうが、事務所によって待遇、勤務時間、業務内容その他全く違うといっていいです。<br />
<br />
せっかく合格したのですからできるだけ自分の希望に合った事務所に行きたいはず。<br />
<br />
さらには、初めて就職する事務所は、その事務所にやり方を元として、今後の自分の司法書士としての基礎ができるので、重要なのです。<br />
<br />
わかりにくいかもしれませんが、士業の醍醐味ともいえますが、「ここまではやっていい、ここからはやってはいけない」といった線引きは、自分の判断に委ねられます。法律に規定ある最低限の線引きを守るのはもちろんですが、ほとんどにおいて自分の判断に委ねられる事案（法律にはそこまでの規定がない。司法書士の職責において判断しなければならない事案）が大半を占めています。<br />
<br />
そこで最初に修行（勤務）した事務所のやり方によって、「ああ、こんなものなんだな」という感じで自分の線引きできてくると思います。「いや。自分ならこうだ！」と思うこともでてきますが、実務経験がないと、そういうものなんだなと理解してしまうことがほとんどです。<br />
<br />
ですから、将来的には２年、３年で独立目指していて、その間の就職だから最低限の条件あればどこでもいいやだとか、選り好みしてたらキリがないなどと思わないで下さい。将来を決定する大切な分岐点ですからね。<br />
<br />
もちろん、我々からみたら、断らないで素直に入ってきてくれたほうが楽なんですけどね（笑）<br />
<br />
つづく<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 16:53:44 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>試験勉強しながら、事務所で修行するのがいいのか？</title>
    <description>
    <![CDATA[間が空いてしまいました。<br />
スミマセンm(_ _)m<br />
<br />
暑さにやられていました。<br />
司法書士というと、主に事務所の中で仕事をしているイメージをもたれがちですが、本職は実は大半は外にいます。（登記事務所）<br />
<br />
一昔前までは、補助者立会い（不動産取引において本職がこない取引のこと）がよく行われていたようですが、最近は不動産取引に関わらず、なんでも本職が行かなければならないことが増えてきました。補助者ができることが少なくなってきたのです。<br />
<br />
ですから、現在司法書士の試験勉強と司法書士事務所勤務の掛け持ちを考えている方にとってはつらいご時世だといえるでしょう。逆に合格すれば、それだけ就職しやすいですが。<br />
<br />
もし今から、司法書士事務所に勤務しながら勉強しようと考えている方は、もう一度考え直してみてもいいかも。<br />
<br />
実務的な問題への対応を理由とするなら、時間対効果が低すぎるし、補助者のときにお客さんを作って合格したら開業しようと思っていたとしても、補助者立会ができない為、補助者の方が、お客さんをつけるのも一昔前に比べたら苦労するんではないかと思います。]]>
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    <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 16:59:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>不動産登記について（実務）</title>
    <description>
    <![CDATA[今日は試験のことから離れて、実務について書きたいと思います。<br />
<br />
債務整理系の司法書士事務所のは広告でよく見かけるようになりましたが、それでも大半が登記事務所であると思います。<br />
<br />
登記事務所においては、試験での知識がそのまま使えます。特に商業登記については、会社法を勉強して合格された方なら、即戦力になるでしょう。<br />
<br />
そういう点で商業登記は扱いやすい業務ではありますが、一方不動産の登記については大きな金額が司法書士の責任において動くため、プレッシャーがかかります。試験の知識のほかに、本人確認、俗に「人、物、意思の確認」が要求されます。<br />
<br />
そのプレッシャーを粋に感じられる人ならいいのですが、プレッシャーに負けて必要以上に本人確認したりであるとか（度をすぎるとマナーに反する）、どんな事件でもビビってしまう人がいます。<br />
<br />
もちろん、事案によっては必要以上に注意を払う事件（例えば、急に事務所に飛び入りで来た一見のお客様であるとか、権利証がない事案であるとか）はありますが、どんな事件でも、というのであれば、迅速に動けないですし、何より司法書士本人の神経がもたないでしょう。<br />
<br />
不動産登記というのは、人を選ぶ仕事なのかもしれませんね。]]>
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    <category>未選択</category>
    <link>http://osihoushosi.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E4%B8%8D%E5%8B%95%E7%94%A3%E7%99%BB%E8%A8%98%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%EF%BC%88%E5%AE%9F%E5%8B%99%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 15:02:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>試験終了後の体験談</title>
    <description>
    <![CDATA[今日は、私の試験終わってから、発表までどんな感じで過ごしていたか書きます。<br />
<br />
不合格だった年は、答え合わせしたときから、「これはダメだろう」って感触がありま<br />
<br />
した。決定的にダメだったことはないのですが、今思うと合格した年と比べると、<br />
<br />
全く手ごたえが違っていた感じがします。<br />
<br />
合格した年も、内心「いけるだろう」という感じですが、やっぱり心の中の３割くら<br />
<br />
いは、不安や心配でいっぱいで、そんな日々をただ３ヶ月間過ごしてました。<br />
<br />
勉強は一切しなかったですね。したといえば、予備校の奨学金？の試験（試験の得点<br />
<br />
により来年度使える割引券がもらえる試験）を受けたくらいですね。あとは、某掲示<br />
<br />
板を眺めて、真偽不明の情報に一喜一憂してました（笑）何度も何度も、書式の採点<br />
<br />
をしてみたり、今思うと無駄な時間使っていたなぁとは思いますが、不合格だった年<br />
<br />
には一切やらなかったことなので、合格の可能性が比較的高い人ほど、結果が気に<br />
<br />
なってしょうがないんでしょうね。<br />
<br />
今年度の試験の情報が気になって、こんなマイナーなサイトにたどり着いたあなた<br />
<br />
は、もしかしたら合格に近い人なのかもしれませんね！<br />
<br />
今年もダメだろうと思っていたら、試験直後ならともかく、この時期になったら、そ<br />
<br />
んなに結果気にならなくなってますから。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 17:31:28 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>書式の対策について</title>
    <description>
    <![CDATA[今年度の書式についてかなりの量でビックリされた方も多いはずです。<br />
<br />
やはり、前々から述べていましたとおり、書式については一つの予備校だけで<br />
<br />
臨むのは危険です。<br />
<br />
特に、３年目以降の方はだいぶ時間もあると思うので、最低でも２校の問題に<br />
<br />
書式の問題は当たっておくべきです。具体的な予備校については、一度触れた<br />
<br />
ため割愛しますが、書式の問題も予備校によって全然異なりますし、たくさんの問題<br />
<br />
に触れておいた方がよいでしょう。<br />
<br />
１校だけで一発合格してる人も、もちろんおられますが、たまたま自分が受けていた<br />
<br />
予備校の書式問題に合った問題が本試験で出題されたというのも大きいと思います。<br />
<br />
３年目以降の人は、そんな博打的な要素はできうる限り減らして、可能性を上げたい<br />
<br />
ので、いろいろ受けてみましょう。<br />
<br />
ただ、前にお話した、<br />
<br />
<span style="font-size:220%">択一９割書式１割</span><br />
<br />
の勉強法を否定しているわけではありません。同じ出題形式の問題ばかりに時間を費<br />
<br />
やすなということです。<br />
<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 14:00:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>司法書士試験後</title>
    <description>
    <![CDATA[試験お疲れ様でした。<br />
試験から少し経って、そろそろ分析を始めてはいかがでしょうか？<br />
<br />
そこで、必ず次のことは実行して下さい。<br />
<br />
<span style="font-size:220%">本試験を早めに答え合わせ、及び分析する</span><br />
<br />
たまに、怖いからといって、ずっと答え合わせしない方がいらっしゃいますが、<br />
<br />
それでは、同じ過ちを繰り返すだけです。ある程度落ち着いたら、心を決めて<br />
<br />
予備校の解答速報で答え合わせしましょう。<br />
<br />
すぐに勉強始める始めないに関わらず、早めに次のスタート地点を認識しておかなけれ<br />
<br />
ばなりません。合格発表後、勉強再開するにしても、今の時点で自分の力、<br />
<br />
もし、ダメだったらどんな勉強をするか把握しておくだけで、合格発表後の時点で<br />
<br />
差が出ます。三ヶ月勉強しないといっても、ここまで頑張ってきたみなさんなら、<br />
<br />
ちょっと（実は結構だったりします）来年のこと考えてしまうからです。<br />
<br />
本試験について、触れるのは次回にするとして、軽くだけ触れておきましょう。<br />
<br />
書式で出来なかった人多いみたいですが、私が合格したＨ17年にも、書式で<br />
<br />
書式の解答用紙、半分以上のスペースに※「別紙のとおり」と書いた方も、結構<br />
<br />
受かってらっしゃいました。合格者の中でも別紙で合格した人は「別紙組」なんて呼<br />
<br />
ばれたものです（笑）ですから、悲観しすぎないでくださいね。<br />
<br />
<br />
<br />
※合格発表まで別紙のとおりと書いた人達は、「別紙は即死」などど巷で言われていた。<br />
<br />
今回でゆうと、名変忘れていたケースと似ていると思われるが、「別紙のとおり」６文字より、１件目が抜けているだけで解答をしっかり書いている方がマシなのは明らかであろう。<br />
<br />
実務的には、名変が抜けているのは致命的ではあるが、試験となると名変のみ抜けているという理由で、他の部分が０点という評価はないと考える。<br />
名変以外分かっている人と、それ以外もわからない人と得点差がないというのは不公平だからである。名変があるという論点にのみ減点するのが適当であるだろう。<br />
<br />
<br />
<a href="http://samurai.blogmura.com/shihoushoshi/"><img src="http://samurai.blogmura.com/shihoushoshi/img/shihoushoshi88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 士業ブログ 司法書士へ" /></a>]]>
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    <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 14:09:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>司法書士試験当日の心構え　３</title>
    <description>
    <![CDATA[みなさん、最後のラストスパートをかけているときだと思います。<br />
<br />
もう一息です。勉強してもしなくてもあと数日で試験当日です。<br />
<br />
試験が終わったら、しばらくは休めると思って必死で頑張ってください！<br />
<br />
体力的にも精神的にもツライときだと思います。<br />
<br />
たまには、試験が終わった後のことでも考えたりしてみましょう。<br />
<br />
私見をいわせてもらえば、<br />
<br />
<span style="font-size:220%">合否が出る前くらいまでは、勉強しなくても差がつかない</span><br />
<br />
と思ってます。モチロン、合格できるくらい実力がある人、つまり直前期にしっかり<br />
<br />
勉強した人だけの話ですが。<br />
<br />
<br />
試験中、問題によっては難しいものがでるかもわかりません。<br />
<br />
でも、以前にお話したとおり、過去問正答率を９９％にしておけば、難しくても<br />
<br />
捨て問の判断はできるハズです。そのアナタが難しいと感じたなら、周りの人も<br />
<br />
必ず、難しい！と感じてるはずです。自信をもっていいです。<br />
<br />
特にそんな問題が続くと、「今年もダメだ・・」と途中で集中力がきれやすくなりま<br />
<br />
すが、そういうときこそ、「チャンスだ。他の合格ラインにいる人が難しい問題が続<br />
<br />
いて集中力が途切れて、ミスする可能性が高い。だからここで諦めてはダメだ。差を<br />
<br />
つけるチャンスだ」と自分に言い聞かして、最後の最後まで、自分を信じて頑張って<br />
<br />
ください！<br />
]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 14:00:34 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>司法書士試験当日の心構え　２</title>
    <description>
    <![CDATA[試験一般にいえることですが、今回は内容以外の点について触れます。<br />
<br />
<br />
まず、このことを念頭においてください。<br />
<br />
<span style="font-size:220%">考えうる限り不安要素は取り除いておく。</span><br />
<br />
試験の内容以外の点で実力が出し切れなくて、残念な結果になってしまうと、本当にショックだし、さらには、<br />
<br />
「実力はあったのに（あったかどうかわからないのに）、体調、その他試験内容以外のコトが原因で、ダメだった。実力はあるのだから来年はいけるだろう。」という、根拠のない自信によって来年も棒に振るという悪い流れを作ってしまう可能性があるからです。<br />
<br />
ですから、可能な限り、不安要素は取り除いておく準備が必要です。<br />
<br />
<span style="font-size:220%">水分をとりすぎない</span><br />
<br />
緊張すると喉が渇きます。水分をたくさんとってしまいがちですが、午後の試験が三時間です。<br />
<br />
できれば、トイレいく時間がもったいないし、周りに気を使う人は、なかなか恥ずかしくて行きづらい面があります。<br />
<br />
できればトイレに行きたくならないにこしたことはありませんが、そんなことを考えていると余計に行きたくなるので（笑）、午後の試験は必ず一回はトイレに行くという意識があれば楽になるでしょう。<br />
私も行きました（笑）<br />
<br />
<span style="font-size:220%">服装に気をつける</span><br />
<br />
当たり前のことですが、会場はクーラーが聞きすぎているかどうかなんてわかりません。椅子の場所によってはクーラーが直接当たる席があることもあるので、本当に服装には気をつけましょう。<br />
<br />
今もあるのかわかりませんが、Ｗセミナーの全国模試を本当の試験会場でやってくれる時があって、クーラーの位置とか、どの場所が寒いかとか事前に知れたので、よかったです。<br />
<br />
<span style="font-size:220%">常備薬をもっていく</span><br />
<br />
緊張すると体に負担がかかり具合が悪くなることがあります。とりあえず、薬があるという安心感を持ってのぞめば、より不安要素はなくなるでしょう。<br />
<br />
<br />
私は緊張すると腹がゆるくなるので、朝、下痢止めを飲んでいきました。<br />
]]>
    </description>
    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Mon, 23 Jun 2008 01:54:58 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>司法書士試験当日の心構え　1</title>
    <description>
    <![CDATA[そろそろ本試験近づいてきたので、本試験のシュミレーションをしておきましょう。<br />
<br />
一度でも受けたことある人はいいですが、会場によっては試験開始ギリギリになるまで、建物の中に入れないところもあるようです。確認しておいた方がいいでしょう。<br />
<br />
一応机に座ったら、午前の試験で最後に見直すところを予め決めておいた箇所を最後の最後まで見直しましょう。<br />
<br />
一年に一回ですから「もういいや」とは思わずに、試験監督から全員に「しまってください」といわれるまではあがきましょう。<br />
<br />
午前は、刑法の細かい数字であるとか、憲法の細かい数字とか、民法の親族相続法の数字とかがお勧めです。<br />
<br />
ちなみに、試験会場の入口とかで予備校さんが直前に読んだりする用の冊子を配ってますが、個人的には新しいものを見るより、自分が使ってたものを信じた方がいいと思います。<br />
<br />
新しくもらったものはすぐには頭に入りにくいですからね。<br />
<br />
お昼休み、これがポイントです。<br />
<br />
かなり時間があります。<br />
<br />
<span style="font-size:220%">お昼をどう過ごすかで合否が決まります</span><br />
<br />
前にお話しましたが、午前の問題から書式問題が予想できる場合があります。しっかり分析（主に会社法）しましょう。<br />
<br />
ここで注意しておきたいのが、分析であって答え合わせではないということです。正解してたかどうかを確かめる必要はありません。時間がもったいないし、終わってからいつでもできることです。午後の試験のことだけを考えましょう。<br />
<br />
書式問題の予想がつけば、その雛形、また択一については書士法あたりを復習しておきましょう。<br />
<br />
]]>
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    <category>未選択</category>
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    <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 08:38:13 GMT</pubDate>
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